金 4,110円 (0)

プラチナ 3,640円 (-68)

[12/28]金はニューヨーク安を受けて売り優勢で始まる。その後は株価の上値の重さや円小幅高などを背景に下げ幅を拡大する。プラチナはニューヨーク高を受けて買い優勢で始まる。その後は金下落や株価の上値の重さなどを受けて地合いを緩め、マイナスサイドに転じる場面も見られる。【外為市場でドル高・ユーロ安に振れた事による売りや、欧州債務危機に対する懸念から来る投資意欲の後退を受けて、売りが先行する展開となる。しかし、その後はEUがイラン産原油の禁輸で基本合意したと報じられた事で、イランと西側諸国の緊張感が高まるとの見方が強まり、これが強材料になるとして金は買われ、プラスサイドに転じて上昇して引けた。】