金 4,110円 (-45)

プラチナ 3,708円 (-26)

[12/27]金はドル建て現物相場の上昇を受けて買い優勢で始まる。その後は株安などを受けて地合いを緩め、マイナスサイドに転じたが、売りが一巡して下げ一服となる。プラチナは金上昇などを受けて買い優勢で始まる。その後は株安などを受けて地合いを緩め、マイナスサイドに転じ、終盤にかけて一段安となる。【年末を控えて取引参加者が少なく、ロンドン市場が引き続き休場であることから、積極的な商いが見送られ、模様眺めムードが強い中、依然として欧州の債務懸念を背景としたリスク回避姿勢から、売りが先行してマイナス圏での推移となった。】