金 4,155円 (-35)

プラチナ 3,734円 (-13)

[12/26]金は株高などを受けて買い優勢で始まる。その後は円高や株価の上値の重さを受けて地合いを緩め、手じまい売りなどが出て下げ幅を拡大する。プラチナは株高などを受けて買い優勢で始まる。その後は円高や株価の上値の重さなどを受けて上げ一服となり、東京金下落が上値を抑える要因になる。【NY市場がクリスマスで休場の為、手掛かり材料を欠く中、手じまい売りがみられた。薄商いの中、概ね軟調に推移。市場関係者は「為替相場の円高・ドル安と、米格付け会社のスタンダード・アンド・プアーズ(S&P)がクリスマス休暇明けにもフランス国債を格下げするのではないかとの観測が浮上したことが売り要因となった」と指摘する。】