金 4,190円 (+3)

プラチナ 3,747円 (+42)

[12/22]金はニューヨーク安を受けて売り優勢で始まる。その後はドル建て現物相場の小動きなどを背景にもみ合いとなったが、株安などを受けて下げ幅を拡大する。プラチナはニューヨーク安を受けて売り優勢で始まる。その後はドル建て現物相場の軟調を受けて下げ幅を拡大する。【これといった材料もない中、比較的好調な米経済統計が続いていることで、米国の雇用情勢に楽観的な見方が広がり、リスク回避姿勢が後退した為、金は底堅い値動きが続く。しかし、その後はユーロ圏の債務問題を引き続き危ぶむ見方が広がり、これを嫌気した売りに押さえられる。クリスマス休暇や年末を控え、多くのディーラーが長期休暇に入っている為、市場参加者も少なく、商いは薄く低調。】