金 4,187円 (-8)

プラチナ 3,705円 (-19)

[12/21]金はニューヨーク高を受けて買い優勢で始まる。その後はユーロ高や株高に支援されて上げ幅を拡大したが、買い一巡後にもみ合いとなる。プラチナはニューヨーク高を受けて買い優勢で始まる。その後はユーロ高や株高などを受けて堅調となったが、買い一巡後にもみ合いとなる。【これといった材料のない中、外為市場でユーロなどの通貨動向や、原油相場を睨みながらの取引が継続。その後は実需筋の散発的な買いで堅調に推移したが、外為市場でドルが対ユーロで上昇し、この流れを受けて金は売られ小幅下落して引けた。】