金 4,195円 (+59)

プラチナ 3,724円 (+63)

[12/20]金はドル建て現物相場の底堅い値動きを受けて買い優勢で始まる。その後は株高などを受けて上げ幅を拡大したが、買い一巡後はもみ合いに転じる。プラチナはドル建て現物相場の上昇を受けて買い優勢で始まる。その後は株高などを受けて堅調となったが、買い一巡後は材料難からもみ合いとなる。【本日発表された12月のドイツIFO景況感指数、11月の米住宅着工件数、さらにスペインの国債入札結果が良好だったことなどを受けて、欧州債務危機懸念が若干後退。外為市場でユーロが対ドルで上昇し、この流れを受けてリスク投資意欲が高まり、金は1600ドル台を回復して引けた。】