金 4,136円 (-6)

プラチナ 3,661円 (-13)

[12/19]金はニューヨーク高を引き継いで買い優勢で始まる。その後はドル建て現物相場の反落を受けて上げ幅を縮小する。プラチナはまちまちで始まる。その後はドル建て現物相場の下落を受けてマイナスサイドに転じる。【北朝鮮の金正日総書記の死去報道を受けて、地域情勢の不安定化をめぐる懸念から金に買いが集まり上昇。その後はフィッチ・レーティングスがフランスの格下げを警告したことで、外為市場でドル高ユーロ安が進み、この流れを受けて金は売られる。1600ドル台の節目で売り買いが交錯する中、大きな手掛かりもなく、小幅下落して引けた。】