金 4,142円 (+57)

プラチナ 3,674円 (+24)

[12/16]金は株高などを受けて買い優勢で始まる。その後はドル建て現物相場の上昇やユーロ高を受けて上げ幅を拡大する。プラチナはドル建て現物相場の下げ一服や株高を受けて買い優勢で始まる。その後は戻りを売られる場面も見られたが、金堅調などにつれ高となって上値を伸ばす。【本日発表された米経済指標は強弱まちまちとなった為、材料視されずに積極的な商いが控えられる中、最近の下落傾向に対する反動から、押し目買いの動きが広がる格好となり、一時は1トロイオンス=1600ドルを回復する場面も見られる。市場関係者の間では「株価の下落や他の金融資産の損失補填の為の換金売りが出やすい地合いは続いており、上値の重さも窺える」との声も聞かれる。】