金 4,085円 (-2)

プラチナ 3,650円 (-20)

[12/15]金はニューヨーク急落を受けて売り優勢で始まる。売りが一巡すると下げ幅を縮小する場面も見られたが、ドル建て現物相場の軟調を受けて上値は限られる。プラチナはニューヨーク急落を受けて売り優勢で始まる。その後は株安などを受けて軟調となる。【前日の大幅下落に対する反動から、押し目買いで堅調に推移する。しかし、買い一巡後は本日発表された米経済指標が総じて良好なものとなり、外為市場でドルが対ユーロで上昇した流れを受けた売りや、テクニカル的な売りに押されて下落して引けた。市場関係者の間では「欧州債務問題が本格的にユーロに悪影響を与えており、手仕舞いの換金売りが出やすくなる」との声が聞かれている。】