金 4,234円 (-83)

プラチナ 3,808円 (-64)

[12/13]金はニューヨーク安を受けて売り優勢で始まる。その後はドル建て現物相場の一段安を受けて下げ幅を拡大する。プラチナはニューヨーク安や株安を受けて売り優勢で始まる。その後はドル建て現物相場の戻りが売られたことなどを受けて軟調となる。【前日の大幅下落に対する反動から、押し目を買う動きが見受けられ、NY原油の大幅高などにも支えられて堅調に推移していたが、買いが一巡するとユーロ圏諸国の格下げ懸念などを背景に、外為市場でユーロが対ドルで下落。これを受けて金は売られる。ユーロは約11ヶ月ぶりの安値を付けた。】