金 4,317円 (-112)

プラチナ 3,872円 (-47)

[12/12]金はニューヨーク高を受けて買い優勢で始まる。その後はドル建て現物相場の急落を受けてマイナスサイドに転じる。プラチナはニューヨーク高や株高を受けて買い優勢で始まる。その後は金急落を受けて上げ幅を縮小する。【欧州連合(EU)首脳会議で財政規律強化の合意がなされたが、即効性のある危機対策で市場が期待するほどの進展が得られないとの見方が広がったほか、欧州諸国の国債格下げ見通しもリスク回避の流れを強めた為、外為市場でドル高ユーロ安が継続。NY原油の下落も圧迫要因となった上、米株式市場の急落を受けて損失を補う為の換金売りの流れが強まったことから、1トロイオンス=1700ドルの節目を大きく割り込むなど、およそ二週間ぶりの安値を付ける。】