金 4,429円 (0)

プラチナ 3,919円 (+34)

[12/9]金はニューヨーク安を受けて売り優勢で始まる。その後はドル建て現物相場の堅調が下支えとなる場面も見られたが、ユーロ安などを受けて一段安となる。プラチナはニューヨーク安や株安を受けて売り優勢で始まる。その後はドル建て現物相場の反発を受けて下げ一服となったが、ユーロ安を受けて一段安となる。【欧州連合(EU)首脳会議で打ち出された債務危機対策への失望感から市場センチメントが悪化した為、投機筋らによる利益確定の売りが先行する。しかし、その後はミシガン大学消費者信頼感指数など、相次ぐ経済指標の好調に加え、外為市場でユーロが対ドルでの上昇を受けての買いや、NY原油の上昇といった貴金属と関連性の高い市場に支援されたことで反転。小幅上昇して引けた。】