金 4,429円 (-64)

プラチナ 3,885円 (-46)

[12/8]金はニューヨーク高を受けて買い優勢で始まる。その後はドル建て現物相場の上げ一服に上値を抑えられる。プラチナはニューヨーク安を受けて売り優勢で始まる。その後はドル建て現物相場の下落を受けて下げ幅を拡大する。【金は欧州中央銀行(ECB)の利下げを受けて、ユーロ圏の景気回復期待感が高まり、市場センチメントの改善に投機筋らの買いが先行して堅調に推移。しかし、その後はECB定例理事会後の記者会見で、ドラギ総裁が「景気見通しに大幅な下方リスクがある」との認識を示唆。ECBによるユーロ圏諸国への国債購入拡大について慎重な姿勢を強調するなど、ユーロ圏の信用不安が再燃したことから売りに押されて下落する。】