金 4,493円 (+12)

プラチナ 3,931円 (-38)

[12/7]金はドル建て現物相場の下げ一服を受けて買い優勢で始まる。その後は円高に上値を抑えられたが、株高などが支援要因に。プラチナはドル建て現物相場の下げ一服を受けて買い優勢で始まる。その後は株高などを受けて堅調となる。【これといった材料のない中、NY原油先物相場の軟調を眺めた売りに下落する場面も見られたが、8日からの欧州連合(EU)首脳会議を控えて市場に模様眺めムードの広がる中、ポジション調整の買い戻しが先行する。一方で1700ドル台前半での下値の堅さを好感した安値拾いの買いも加わり、上昇して引けた。】