金 4,481円 (+17)

プラチナ 3,969円 (+13)

[12/6]金はドル建て現物相場の下落を受けて売り優勢で始まる。その後はユーロ安や豪中銀の利下げなどを受けて下げ幅を拡大する。プラチナはドル建て現物相場の下落を受けて売り優勢で始まる。その後はドル高や株安などを受けて下げ幅を拡大する。【米格付け会社スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)が、ユーロ圏諸国と欧州金融安定化基金(EFSF)の格付けを引き下げる方向で見直すとの発表を受けて、市場のセンチメントが悪化し手仕舞い売りが先行。またテクニカルの売りも重なり大きく値位置を切り下げ、一時20ドル以上下落する。その後は8日からの欧州連合(EU)首脳会議で、ユーロ圏債務危機への対策が打ち出されるとの期待が高まったことから、急速に切り返し下げ幅を縮小して引けた。】