金 4,464円 (-84)

プラチナ 3,956円 (-85)

[12/5]金はドル建て現物相場の上昇や円安を受けて買い優勢で始まる。その後はドル建て現物相場の反落を受けて上げ幅を縮小する。プラチナはまちまちで始まる。その後はドル建て現物相場の反落を受けて下落する。【外為市場でドル高ユーロ安を眺めた売りや、8日の欧州中央銀行(ECB)定例理事会を控えて積極的な商いが見送られる中、買い方によるポジション調整の手仕舞い売りに下押される。また格付け会社スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)が欧州6ヶ国の格下げもありうるとの報道に、ユーロ圏の信用不安が再燃して売りが進んだ。】