金 4,548円 (+36)

プラチナ 4,041円 (-7)

[12/2]金は小幅高で始まる。その後はドル建て現物相場の下落を受けてマイナスサイドに転じたが、円安を受けて値を戻し、もみ合いになる。プラチナはドル建て現物相場の上昇を受けて買い優勢で始まる。その後は株価の上値の重さなどを背景に上げ幅を縮小し、次の材料待ちでもみ合いになる。【米雇用統計で失業率が低下。雇用情勢の改善を示す内容となったことを受けて、投資家のリスク選好意欲が強まり金は上昇。フランスとドイツが欧州の債務危機克服に向けて、新しい提案を行うと表明したことが支援材料となったが、非農業部門就業者数が伸びなかった為、上値は限定的に。市場関係者の間では欧州中央銀行(ECB)理事会と欧州連合(EU)の首脳会議が予定されている為、模様眺めムードが強まっている。】