金 4,512円 (-3)

プラチナ 4,048円 (-14)

[12/1]金はニューヨーク急伸を受けて買い優勢で始まる。その後はドル建て現物相場のもみ合いなどを受けて小動きとなる。プラチナはニューヨーク急伸を受けて買い優勢で始まる。その後はドル建て現物相場の上昇を受けて上値を伸ばしたが、買い一巡後は上げ一服となる。【注目されていたスペインとフランスの国債入札が堅調な需要を示した格好となり、欧州債務危機をめぐる投資家の警戒感が後退したことを背景に、外為市場でユーロが対ドルで上昇。これを受けて金は堅調に推移する。しかし、その後はドルが対ユーロで切り返した上、最近の上伸に対するテクニカル売りなどに押されて反落。市場では金は狭いレンジながら不安定な値動きとなっているが、米雇用統計を注視する動きが強まっている。】