金 4,515円 (+40)

プラチナ 4,062円 (+59)

[11/30]金はニューヨーク高を受けて買い優勢で始まる。その後はドル建て現物相場の堅調などを受けて上値を伸ばす場面も見られたが、円高などに上値を抑えられる。プラチナはドル建て現物相場の上げ一服を受けて売り優勢で始まる。その後はユーロ高や金堅調が下支え要因になる場面も見られたが、アジア株の下落を受けて地合いを緩める。【欧州財政危機の拡大を阻止する為、日米欧など主要6中央銀行が「ドル資金の供給を拡大する協調行動をとる」と発表したことを背景に、外為市場でユーロがドルに対して急上昇。これを受けて金に買いが集まる。またドル資金の供給拡大によるインフレ懸念の高まりから、インフレヘッジとして金を買う動きも見られた。】