金 4,475円 (+33)

プラチナ 4,003円 (+11)

[11/29]金はニューヨーク高と円安を受けて買い優勢で始まる。その後はもみ合いとなったが、ユーロ高や株高などを受けて地合いを引き締める。プラチナはドル建て現物相場の上げ一服を受けて小幅安で始まる。その後は円安や株価堅調などに支援されてプラスサイドに転じる。【欧州の財務相会合を控えて様子見ムードが漂う中、イタリア国債の入札結果が予想より悪くなかったことから、欧州債務問題に対する懸念が後退したことを背景に、欧米の株価が堅調に推移したことから金は続伸。その後はイタリア国債の利回りは上昇を続けていることに加え、外為市場でドルが対ユーロで上昇していることを受けて、上げ幅を縮小して小幅高で引けた。】