金 4,442円 (+62)

プラチナ 4,014円 (+20)

[11/28]金はドル建て現物相場の上昇を受けて買い優勢で始まる。その後はユーロ高などを受けて上値を伸ばしたが、もみ合いとなる。プラチナはドル建て現物相場の上昇を受けて買い優勢で始まる。その後はユーロ高や株高などを背景に堅調となったが、買いが一巡してもみ合いとなる。【国際通貨基金(IMF)がイタリアに対する金融支援に乗り出すとの観測や、独仏両政府がユーロ圏の財政規律強化策を計画していると報じられたことから、債務危機の克服に向けて欧州が一段と強力な対策を打ち出すとの期待感が台頭。これにより欧米の株価が上昇して投資家心理が改善されたことから、金は買われて1700ドル台を回復する。】