金 4,380円 (+26)

プラチナ 3,994円 (+21)

[11/25]金はドル建て現物相場が小動きとなる中、円安を受けて買い優勢で始まる。その後は円安が進んだことに支援されて上値を伸ばしたが、ドル建て現物相場の下落を受けて小幅安となる。プラチナは材料難からまちまちで始まる。その後は円安に支援されて軒並みプラスサイドに転じたが、ドル建て現物相場の反落を受けて下落する。【イタリアの2年物国債の利回りが一時8%台まで上昇するなど、ユーロ圏の債務危機拡大懸念が燻ぶっている事で、外為市場でドルが対ユーロで上昇。これを受けて金は軟調に推移する。その後はNY株式市場が上昇した事で下げ幅を縮小する場面も見られたが、格付け会社スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)がベルギーの長期信用格付けを「AA+」から「AA」に引き下げると発表した為、NY株式市場がマイナスサイドに転落すると再び下落する。】