金 4,354円 (+9)

プラチナ 3,973円 (+9)

[11/24]金はドル建て現物相場の上昇や円安を受けて買い優勢で始まる。その後はドル建て現物相場のもみ合いなどを背景に小動きに。プラチナは株安などを受けて売り優勢で始まる。その後はドル建て現物相場の底堅さが下支え要因となったが、景気の先行き懸念も残り上値は限られる。【24日、ロンドン金市場は米国市場が感謝祭の祝日で休場につき、積極的な商いが見送られる格好に。金現物相場は1トロイオンス=1690ドル台でもみ合い推移となる。】