金 4,345円 (+48)

プラチナ 3,964円 (-9)

[11/22]金はニューヨーク急落を受けて売り優勢で始まる。その後は財務相発言を受けた円安などが下支え要因となる。プラチナはニューヨーク安を受けて売り優勢で始まる。その後は円安が下支え要因となる場面も見られたが、戻りは売られて軟調に推移する。【ドイツが23日に実施した10年物国債の入札が低調となったことに加え、格付け会社フィッチがユーロ圏の信用問題の悪化がフランス国債の「AAA」格付けをリスクにさらす可能性があると指摘した事で、ユーロ圏の債務危機が拡大するとの懸念が高まる。これを受けて欧米の株式市場が大きく値下がりした為、金売りが先行する展開に。売り一巡後は実需筋の買いが優勢となって下げ幅を縮小する。】