金 4,297円 (-101)

プラチナ 3,973円 (-70)

[11/21]金はドル建て現物相場の下落を受けて売り優勢で始まる。ドル建て現物相場の軟調を受けて下げ幅を拡大する場面も見られたが、その後は下げ一服となる。プラチナはドル建て現物相場の下落を受けて売り優勢で始まる。その後はドル建て現物相場の軟調を受けて下げ幅を拡大したが、売り一巡後は下げ一服となる。【欧州債務危機の拡大懸念や、欧米の株式市場の大幅下落を受けて金は売られる。ハンガリーが国際通貨基金(IMF)と欧州連合(EU)に金融支援を打診したと報じられたほか、米格付け会社ムーディーズ・インベスターズ・サービスがフランスの国債利回りの上昇に警戒感を示し、資金調達コストが長期間にわたって高止まりした場合、フランスの財政再建が一層困難になると指摘。株式市場の損失穴埋めの資金調達に金の換金売りが先行した。】