金 4,398円 (-21)

プラチナ 4,043円 (-39)

[11/18]金はニューヨーク安を受けて売り優勢で始まる。その後はユーロ反発が下支え要因になったが、ドル建て現物相場のもみ合いなどを受けて小動きとなる。プラチナはニューヨーク安を受けて売り優勢で始まる。その後はユーロ反発が下支え要因になる。【外為市場でドル安ユーロ高を受けての買い、前日の急落に対する買い戻しで金は上昇。買い一巡後はドル安・ユーロ高が一服し、値を戻した事から上げ幅を縮小して引けた。欧州中央銀行(ECB)が国際通貨基金(IMF)を通じ、資金提供を行うとの案が欧州債務懸念を後退させているとの声もあるが、確定的な案ではない事から先行き不透明感は高いと市場関係者は見ている。】