金 4,419円 (-103)

プラチナ 4,082円 (-86)

[11/17]金はドル建て現物相場の小動きを受けてまちまちで始まる。その後はドル建て現物相場の上げ一服を受けて軟調となったが、買い戻しなどが入り小幅高に。プラチナはドル建て現物相場の下げ一服を受けて小幅高で始まる。その後は金が地合いを緩めたことにつれ安となってマイナスサイドに転じたが、株高などが下支え要因となりプラスサイドを回復。【NY原油先物相場の大幅下落や、欧州財務問題及びその取り組みに対する強い懸念、さらにスペイン国債利回りが急上昇したことから、外為市場でのドル高ユーロ安を眺めた売りが膨らむ。市場ではリスク回避による投資資金撤退観測が高まり、他の商品も全般的に下落。その際に発生するであろう損失を補う資金の捻出から、金の換金売りに大幅下落する。】