金 4,522円 (-47)

プラチナ 4,168円 (-49)

[11/16]金はニューヨーク高を受けて買い優勢で始まる。その後はドル建て現物相場の下落などを受けてマイナスサイドに転じる。プラチナは株価の上値の重さなどを受けてまちまちで始まる。その後はドル建て現物相場の下落を受けてマイナスサイドに転じる。【欧米の株式市場の下落、総じて良好な米経済指標、欧州債務問題に対する根強い不安感などを背景に、外為市場でドルが対ユーロで上昇。この流れを受けて金に売りが膨らむ。その後はややドル安・ユーロ高方向に値を戻した為買い戻しが入り、下げ幅を縮小して引けた。】