金 4,569円 (+1)

プラチナ 4,217円 (-14)

[11/15]金はニューヨーク安を受けて売り優勢で始まる。その後は円高やドル建て現物相場の下落を受けて下げ幅を拡大する。プラチナはニューヨーク安を受けて売り優勢で始まる。その後はドル建て現物相場の上昇を受けて下げ幅を縮小する場面も見られたが、金下落につれ安となる。【NY外為市場でドルが対ユーロで上昇したことを眺めての売りや、欧州中央銀行(ECB)の金準備高が200万ユーロ減少したと報じられた事が弱材料となって下落。一時1760ドル割れを試す展開に。しかし、売り一巡後は値頃感による買い戻し、実需の買い、資金の逃避先としての買いで反転し、小幅上昇して引けた。】