金 4,602円 (+71)

プラチナ 4,259円 (+59)

[11/11]金はニューヨーク安を受けて売り優勢で始まる。その後はドル建て現物相場の反発を受けてプラスサイドに転じたが、欧州待ちで上値は限られる。プラチナはまちまちで始まる。その後はドル建て現物相場の上昇に支援されて軒並みプラスサイドに転じたが、欧州市場待ちとなりもみ合いに転じる。【イタリア議会の上院で財政安定法案が承認され、近いうちに新内閣が誕生するとの見方が広がっているうえ、ギリシャでも新政権が発足したことを背景にユーロ圏の債務危機問題が後退し、外為市場でユーロが対ドルで上昇したことや、欧米の株式市場が大幅高になるなどリスク選好度が回復。これを受けて金にも投機資金が流入し、大幅に上昇して引けた。】