金 4,578円 (-59)

プラチナ 4,207円 (-117)

[11/9]金はドル建て現物相場の下落と円高を受けて売り優勢で始まる。ドル建て現物相場が下げ一服となったが、円高に上値を抑えられてもみ合いに。その後は下げ幅を拡大する。プラチナは株高などを受けて買い優勢で始まる。その後はドル建て現物相場の堅調を受けて上げ幅を拡大したが、円高に上値を抑えられる。【イタリアの国債利回りが「危険水準」とされる7%を超えており、「資金調達に支障が出るのではないか」との思惑で、安全資産とされる金に買いが集まる。一時1トロイオンス=1800ドル台を回復。その後は外為市場において対ユーロでドルが上昇。これを受けて上げ幅を縮小し、小幅下落して引けた。欧米の株式市場の急落も売りを誘う要因に。】