金 4,637円 (-22)

プラチナ 4,324円 (+20)

[11/8]金はニューヨーク急伸を受けて買い優勢で始まる。その後はドル建て現物相場のもみ合いなどを受けて小動きとなる。プラチナはニューヨーク高を受けて買い優勢で始まる。その後は株安やドル建て現物相場の上げ一服を受けて上げ幅を縮小する。【イタリアの2010年度会計関連法案の可決や、ギリシャの政局不安が一段落したことから軟調に推移。その後はイタリアで野党議員の棄権でベルルスコーニ内閣は過半数割れとなったうえ、政権ナンバー2で連立与党「北部同盟」のボッシ党首がベルルスコーニ首相の辞任を要求。また野党も不信任動議を提出する意向を示し、引き続き同国の政局不透明感が浮上。これを背景にリスク回避姿勢が強まり、再び安全資産としての金が買われる。】