金 4,659円 (+79)

プラチナ 4,304円 (+36)

[11/7]金はニューヨーク安を受けて売り優勢で始まる。その後はドル建て現物相場の堅調を受けてプラスサイドに転じる。プラチナはドル建て現物相場の下げ一服などを受けてまちまちで始まる。その後は株安などに上値を抑えられたが、金堅調につれ高となって地合いを引き締める。【ギリシャの政局不安が一段落したが、イタリアのベルルスコーニ首相辞任の噂※1など政情不安に加え、前週末に欧州中央銀行(ECB)理事会メンバーがイタリア国債の買い支えを中止する可能性を示唆したことで、国債利回りが1999年のユーロ発足以来の最高を更新。これを受けて投資家のリスク回避姿勢が強まり安全資産としての金に買いが集まる。※1直ぐに否定された】