金 4,580円 (+13)

プラチナ 4,268円 (+35)

[11/4]金はニューヨーク急伸を受けて買い優勢で始まる。その後はもみ合いとなったが、円安などに支援されて上げ幅を拡大する。プラチナはニューヨーク高を受けて買い優勢で始まる。その後はドル建て現物相場の上げ一服を受けて上げ幅を縮小する場面も見られたが、株高などを背景に押し目は買われて堅調となる。【主要20ヶ国地域首脳会談(G20)を受け、外為市場でドルが対ユーロなどで上昇。これを眺めて金は売られる。注目されていた10月の米雇用統計はまちまちな内容であったため、これに対する貴金属市場の反応は限定的に。ただギリシャの債務問題については、パパンドレウ首相の信認投票の行方なども絡めて不透明感が漂っており、市場参加者の多くが様子見気分が強く売買を見送る。】