金 4,567円 (+92)

プラチナ 4,233円 (+94)

[11/2]金は円安などを受けて買い優勢で始まる。その後はドル建て現物相場の上昇を受けて上げ幅を拡大したが、円のジリ高などに上値を抑えられる。プラチナはニューヨーク安や円高を受けて売り優勢で始まる。その後は下げ幅を拡大する場面も見られたが、ドル建て現物相場の堅調が下支えとなる。【ギリシャ問題を背景とした逃避買いで金は堅調に推移。ギリシャのパパンドレウ首相の進退をめぐって情報が錯綜したが、支援策受け入れを巡る国民投票は回避される見通しから、外為市場でユーロは対ドルで上昇。これを眺めて金は買われ、大幅上昇して引けた。】