金 4,475円 (-6)

プラチナ 4,139円 (-58)

[11/1]金は円高などを受けて売り優勢で始まる。その後はもみ合いとなったのち、ドル建て現物相場の上げ一服と円高を受けて下げ幅を拡大する。プラチナはニューヨーク安や円高を受けて売り優勢で始まる。その後はドル建て現物相場の上げ一服や円高を受けて軟調に推移する。【ギリシャの債務不安の再燃を背景に、外為市場でドルが対ユーロで上昇。これを受けて金は売られる展開に。一時1トロイオンス=1700ドルの大台を割り込む。その後は仏独首脳がEU首脳会議の決定を完全履行する旨発言したと報じられ、ユーロ・ドルが戻る恰好となり下げ幅を縮小する。】