金 4,481円 (+86)

プラチナ 4,197円 (+62)

[10/31]金は欧州の危機対策合意で強材料が一巡したことから小動きで始まる。日本の円売り介入をきっかけに急伸したが、ドル建て現物相場の急落に上値を抑えられる。その後は円相場が小動きとなりもみ合いに。プラチナは円高などを受けて売り優勢で始まる。金同様、日本の円売り介入をきっかけに急伸したが、円安が一服すると上げ幅を縮小する場面も。その後は介入一服でもみ合いに。【東京外為市場では日本政府と日銀によるドル買い・円売り介入でドルが強含みとなり、海外市場でも幾分戻したが、ドル高円安傾向は継続。これを受けて金は売られる展開に。しかし、欧州債務危機の影響を受けて米金融会社が破綻したと報じられ、安全への逃避で金は買い戻されて下げ幅を縮小して引けた。】