金 4,395円 (-11)

プラチナ 4,135円 (-21)

[10/28]金はニューヨーク高を受けて買い優勢で始まる。その後は円高に上値を抑えられてもみ合いとなり、ドル建て現物相場の上げ一服を受けて上げ幅を縮小する。プラチナはニューヨーク高を受けて買い優勢で始まる。買い一巡後は円高などに上値を抑えられてもみ合いとなる。【週末を控えて市場に模様眺めムードが広がる中、昨日の強地合いを引き継いで堅調に推移する。しかし、その後は外為市場でドルが対ユーロで上昇した事を眺めての売りや、週末を控えての利益確定の売り、NY原油の下落などが弱材料視されて小幅下落して引けた。】