金 4,406円 (+30)

プラチナ 4,156円 (+86)

[10/27]金はニューヨーク高や円安を受けて買い優勢で始まる。その後はもみ合いとなったが、日銀金融政策決定会合後の円高に上値を抑えられる。プラチナはニューヨーク高や円安を受けて買い優勢で始まる。その後はドル建て現物相場の上昇などを受けて堅調となったが、円高に上値を抑えられる。【ユーロ圏首脳会議が債務危機への包括対策で基本合意したことや、第3四半期の米国内総生産(GDP)速報値の堅調を受けて、外為市場でユーロが対ドルで上昇。これらを受けて投機筋らの買いが先行する。またNY原油の急伸など、国際商品価格の高騰にインフレヘッジとしての金の魅力が高まったことも買い材料になった。】