金 4,185円 (+7)

プラチナ 3,925円 (+49)

[10/24]金はニューヨーク高を受けて買い優勢で始まる。その後は円小幅高などに上値を抑えられる場面も見られたが、ドル建て現物相場の堅調を受けて上昇する。プラチナはニューヨーク高を受けて買い優勢で始まる。その後は円小幅高に上値を抑えられる場面も見られたが、ドル建て現物相場の堅調が支援要因となる。先週末に開催された欧州連合(EU)首脳会議で、ユーロ圏の債務危機に対する解決策が示されるとの期待感の高まりに好感した投資家による金を買う動きが強まる。また中国製造業購買担当者景気指数(PMI)の好調な内容を受けた同国の金塊需要増加観測に加え、原油など国際商品価格の高騰にインフレヘッジとしての金の魅力が高まり、一時20ドル以上の上げを伴う急上昇となる。