金 4,178円 (+56)

プラチナ 3,876円 (+65)

[10/21]金はニューヨーク安を受けて売り優勢で始まる。その後はドル建て現物相場の堅調を受けてプラスサイドに転じる。プラチナはドル建て現物相場の下げ一服を受けて買い優勢で始まる。その後はドル建て現物相場の堅調を受けて上げ幅を拡大したが、もみ合いに転じる。急落に対する反動から、強気筋らによる押し目拾いの買いが先行。その後も欧州連合(EU)首脳会議でユーロ圏の債務危機に対する解決策が示されるとの期待感から、金に投資資金を流入させる動きが広がる。一時30ドル以上の上げを伴う急伸商状となるなど、大きく値位置を引き上げた。米連邦準備制度理事会(FRB)による追加金融緩和観測の高まりも買い材料視される。