金 4,122円 (-75)

プラチナ 3,811円 (-60)

[10/20]金はニューヨーク安を受けて売り優勢で始まる。その後はドル建て現物相場の軟調を受けて下げ幅を拡大する。プラチナはニューヨーク安を受けて売り優勢で始まる。その後はドル建て現物相場の軟調や株安を受けて下げ幅を拡大する。23日の欧州連合(EU)首脳会議を控え、ユーロ圏債務危機の解決策を巡るドイツとフランスの意見対立などに市場のセンチメントが悪化したため、金から投資資金を引き上げる動きが広がる。また外為市場でドルが対ユーロで上昇したことも相場の押し下げ要因になり、一時40ドル以上急落。終盤に幾分戻したが、下げ幅は縮小されず4日間続落して引けた。