金 4,234円 (-40)

プラチナ 3,952円 (-12)

[10/18]金はニューヨーク安と円高を受けて売り優勢で始まる。その後はドル建て現物相場の下げ一服を受けて下げ幅を縮小したが、中国の国内総生産(GDP)発表後に再び下落する。プラチナはニューヨーク安や株安を受けて売り優勢で始まる。その後は金の下げ幅縮小などが下支え要因となったが、中国の国内総生産(GDP)発表後に下げ幅を拡大する。中国の7~9月期の実質国内総生産(GDP)成長率の鈍化を受けて、金塊需要減退観測が広がったことに加え、欧州債務危機に対する懸念などを背景に世界的な景気先行き不安が強まり、外為市場でドルが対ユーロで上昇。これを受けて金は売られる。その後は対ユーロにおけるドル高一服につれて買い戻しも入ったため下げ渋る展開に。