金 4,274円 (-41)

プラチナ 3,964円 (-14)

[10/17]金はニューヨーク高と円安を受けて買い優勢で始まる。その後はドル建て現物相場のもみ合いなどを背景に小動きとなる。プラチナはニューヨーク高や株高を受けて買い優勢で始まる。その後はドル建て現物相場の小幅安などを受けて上げ幅を縮小する。先週末の20ヶ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議でユーロ圏の信用不安後退により投資家心理が改善した他、外為市場でドル安ユーロ高を眺めて投資家らの強気筋らの買い注文が先行。一時1690ドル台半ばまで大きく値位置を引き上げる場面も見られた。その後はショイブレ独財務相の発言を受けて、ユーロ圏の債務問題に対する楽観的な見方が後退し、終盤にかけて小幅下落して引けた。