金 4,315円 (+55)

プラチナ 3,978円 (+47)

[10/14]金はニューヨーク安と円高を受けて売り優勢で始まる。その後はドル建て現物相場がやや値を戻したことなどを受けて下げ幅を縮小する。プラチナはニューヨーク安や株安を受けて売り優勢で始まる。その後は中国の利上げ観測後退などを背景に、ドル建て現物相場が反発したことを受けて下げ一服となる。20ヶ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議で、欧州債務危機の解決策に対する期待感が高まったことから外為市場でユーロが対ドルで上昇。これを受けて金は買われる。一時は利食い売りなどに頭を押さえられる場面もあったが、原油相場の大幅高などに支えられて水準を切り上げ、1トロイオンス=1680ドル台を回復して取引を終える。