金 4,260円 (-55)

プラチナ 3,931円 (-52)

[10/13]金はニューヨーク高と円安を受けて買い優勢で始まる。序盤の買いが一巡すると上値が重くなり、ドル建て現物相場の反落などを受けて上げ幅を縮小する。プラチナはニューヨーク高と円安を受けて買い優勢で始まる。その後は株価が堅調に推移したが、ドル建て現物相場の反落などに上値を抑えられる。欧州中央銀行(ECB)が「ユーロ圏の国債について、民間に損失負担を強要すれば、ユーロの信認低下につながる」と警告したことを受けての売りや、前日の上昇に対する利食い売りに反落。さらに中国の貿易黒字縮小の報も悪材料となる。しかしアジアを中心に実需筋の買いが続いていることで支えられ、徐々に買い戻しが膨らみ下げ幅を縮小する恰好となった。