金 4,273円 (+57)

プラチナ 3,908円 (+45)

[10/7]金はニューヨーク高を受けて買い優勢で始まる。その後はドル建て現物相場の堅調を受けて上げ幅を拡大したが、株高などを受けて上げ一服となる。プラチナはニューヨーク高を受けて買い優勢で始まる。その後は株高などを背景に堅調となったが、ドル建て現物相場の上げ一服に上値を抑えられる。外為市場でユーロが対ドルで上昇したことを眺めて金は買われる。またNY原油相場が大幅高となったことも支援要因につながった。9日の独仏首脳会談で欧州銀行の資本増強で方針一致。これにより金融安定化への前進がみられたとの安心感が浮上し、欧州株が買われてユーロ高・ドル安地合いが継続する。さらに中国人投資家からの引き合いも強かったという。