金 4,216円 (+34)

プラチナ 3,863円 (+65)

[10/6]金はニューヨーク高を受けて買い優勢で始まる。その後は株高などにも支援されて堅調に推移する。プラチナはニューヨーク高を受けて買い優勢で始まる。その後は株高などを背景に堅調に推移。株高一服に上値を抑えられたが、引けにかけて値を戻す。欧州中央銀行(ECB)が資金供給拡大を決めた事や、イングランド銀行(BOE・英中銀)が追加緩和に踏み切ったため、ユーロ圏の信用不安が後退し、為替市場で(ユーロ・ドル相場)のドル安が進行する。これを受けて金に買いが集まる格好に。ただ市場では「明日の米雇用統計を見極めたい」との慎重な声も聞かれている。