金 4,182円 (+9)

プラチナ 3,798円 (0)

[10/5]金はニューヨーク安を受けて売り優勢で始まる。その後は株安などにつれ安となって下げ幅を拡大したが、ドル建て現物相場のもみ合いを受けてレンジ相場となる。プラチナはニューヨーク安を受けて売り優勢で始まる。その後は株安などを背景に下げ幅を拡大し、2009年7月以来の安値3,558円を付ける。米雇用関連経済統計が良好であった事から、外為市場でのドル高ユーロ安を眺めてファンド筋の売り物が膨らむ展開に。しかし、その後は欧米の株式市場が大幅高となったことで投資マインドが改善したため、次第に買い戻しが優勢となりプラスサイドに転じる。その後もテクニカル買いなどに支援されて上げ幅を拡大し、1トロイオンス=1640ドル台を回復した。