金 4,058円 (-128)

プラチナ 3,860円 (-102)

[9/28]金はドル建て現物相場の上げ一服を受けて売り優勢で始まる。その後は円高に転じたことやドル建て現物相場の軟調を受けて下げ幅を拡大する場面も見られたが、欧州関連の材料待ちでもみ合いとなる。プラチナはドル建て現物相場の上げ一服を受けて売り優勢で始まる。その後は円高やドル建て現物相場の軟調を受けて下げ幅を拡大したが、金のもみ合いが下支え要因となる。外為市場でドル安・ユーロ高に振れた事による割安感や、株式市場の堅調推移などから来る市場の投資マインドの回復など、前日と同じような流れで買いが先行。しかし、その後はドル安・ユーロ高が頭打ちとなった事や、株式市場が値を下げた事に過剰に反応する形となって急激に売り込まれて反落。一時節目の1600ドルを試す展開となる。